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2013-05-07

荘厳~華燭の淫典~【参】口腔奉仕

身じろぎもせず鏡に映る和装花嫁を見つめる、みゆき。
いつまで見ていても飽く事のない和装花嫁姿。
(あの方がお褒め下さった和装花嫁姿)
そう思うと益々鏡の中の和装花嫁に見惚れてしまう。
女装娘にはナルシストが多いと聞いた事がある。
(私も多分に漏れず自己陶酔型だったのね)
思わず鏡に向かって微笑んだ、その時。
ドアをノックする音がした。
「どうぞ」
ドアを開けて入ってきたのは、愛する殿方であった。
「おはようございます、みゆき様」
みゆきは慌てて立ち上がろうとしたが、優一に手で制されたので正座したまま深々と御辞儀をし、挨拶をした。
「おはようございます、優一様」
互いに名を呼び合う形になった。
2.png
それが恥ずかしやら嬉しいやらで、みゆきの口元から笑みが零れた。
「クスクス」
「可愛いなぁみゆきは・・・フフフ」
まるでこれで会うのが二度目とは思えない打ち解けた仲である。
他人がこの光景を見ていれば、間違いなくそうは見えないだろう。
「余程その姿でいたいのだな。式までは、まだまだ時間がある」
「私はこれから茶でも飲んで、それかゆっくりと仕度に取りかかるというのに」
新郎は今し方来たばかりでスーツ姿であった。
「まあ良かろう。飽きるまでその美しい和装花嫁姿を鏡に映して見ているが良い」
「有難うございます優一様」
「名前で呼ぶのも良いが式が終われば旦那様と呼ぶのだぞ」
「はい、承知しております」
みゆきは深々と頭を垂れた。
従順な花嫁である。
新郎はみゆきの前まで来ると仁王立ちになり、言葉を発した。
「みゆきの白無垢姿を見ていたら、私の分身が猛り狂ってきてしまったよ」
口元に不敵な笑みを浮かべる新郎。
「私の股間に触れてみなさい。さあ」
「えっ・・・」
急な命令にみゆきは躊躇した。
「さあみゆきの愛する男の股間を触りなさい」
拒む事は出来なかった。
みゆきは恐る恐る股間に手を触れた。
硬く、そして熱くなっているようだった。
「ベルトを外し中のモノを取り出しなさい」
みゆきは命令されるがままベルトを外し、ズボンのファスナーを下ろした。
下着の上からわかる程、股間はこれでもか!と言わんばかりに盛り上がっていた。
「す、すごい・・・」
手で触れてみた。
さっきよりも熱を感じ、肉感を感じる。
「下着を下ろしなさい」
「はい、優一様」
両手で下着を下ろすと、勢い良く跳ね上がるようにソイツは姿を現した。
「キャッ!」
みゆきの口から悲鳴にも似た声が迸った。
「大きい・・・」
そうそれはみゆきの股間から生えるソレよりも遥かに巨大であった。
「どうだ?私のチンポは?」
「凄いです・・・とても大きい」
「みゆきのモノとは比べ物にならないだろう?」
「ああ、優一様の意地悪・・・そんな事おっしゃらないでくださいませ」
「それはすまないな。みゆきは白無垢が似合う娘だものな・・・フフフ」
嘲笑するように笑う優一。
「みゆき御挨拶代わりにキスしなさい」
優一は巨大物をみゆきの口元に押し付けようとした。
「ああん・・・そんなはしたない事」
「はしたないだと?自分の愛する男のチンポにキスが出来ないのか?」
「いえ!申し訳ございません。決してそのような事は・・・はい!喜んでキスさせて頂きます」
みゆきは慌てて先端にキスをした。
チュッチュッと何度もキスの雨を降らしていく。
「次は舐めなさい」
「はい!舐めさせて頂きます」
今度は一心不乱に全体を舐めまわしていく。
入念にペロペロと舐め回す。
「やはりみゆきは可愛いなぁ。従順な所が花嫁らしくて素敵だよ」
「お誉め頂きまして、みゆきは嬉しゅうございます」
笑みを浮かべながら優一を見上げるみゆき。
「さていよいよだな。口一杯に頬張って扱きながら舌で愛撫しなさい。
「はい喜んで御奉仕させて頂きます」
予想された事だ。
拒否する事等出来る訳がなかった。
みゆきは意を決して大きく口を開けて巨大チンポを頬張っていく。
「んぐぐ・・・」
余りの巨大さに息が止まるかと思う程苦しかった。
それでも咥根元まで咥え込むと、口全体で扱き舌を絡めていく。
フェラチオなどした事がある筈もない。
懸命に見よう見まねで愛撫を加えていく。
「下手くそだが、愛を感じる口腔奉仕だな。初めてにしては上出来だ。文金高島田がずれても困るからな。この辺で良かろう」
「ぷはーっ!」
解放された口からはしたない声が漏れた。
そんな事を気にする余裕など無かった。
「申し訳・・・はーっ・・・ございません。これから御奉仕上手になるよう努力致しますので・・・ふう・・・御勘弁を・・・はぁっ・・・」
「それで良いのだよ、みゆき」
優一は自分で身支度を整えると花嫁控室を出て行った。
それと入れ替わるように化粧担当者が入ってきて、口紅を塗り直してくれた。
再び一人になったみゆきは口中に残る愛する方の男根の感触を忘れない内にと、口を開け、舌を絡める真似をして、まるで疑似フェラチオとでも言える動作を繰り返すのであった。
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花嫁控え室で…

支度が終わって花嫁控え室での佇む白無垢姿のみゆき。自分の白無垢姿を鏡で見て見惚れてしまい悦に入っているみゆき。旦那様が控え室に入ってきて旦那様に三つ指をついて従順にあいさつした後、文金高島田の花嫁姿のままで旦那様の分身をくわえるなんて大胆なことを…。でも、高島田の鬘がずれることや着付けが崩れることを心配しなければならない…。お式の様子はどういう情景なのでしょうか…。介添さんにてをひかれながらしずしすとうちむいてお式に向かう白無垢姿のみゆきが目に浮かびます。
プロフィール

横島 優一

Author:横島 優一
私の妻であり理想の和装花嫁である『和装花嫁が大好きな女装娘みゆき』
渾身の愛を籠めて綴るこの凌辱和装花嫁小説の全てを、我が妻みゆきへ捧げる。
"Woman's disguise daughter Miyuki whom brides in Japanese dress love" who it is my wife, and is an ideal bride in Japanese dress
I give all of this bride novels that basket めて spells all love in Japanese dress to my wife Miyuki.

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夫・横島優一 「愛する妻君みゆきが和装花嫁姿で性肛の快楽に溺れ淫乱両性具有美性獣へと身も心も変貌していく様を御楽しみください」
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